賃貸併用住宅という選択肢

賃貸管理

こんばんは。ケチケチ夫のター坊です。

このプログは、サブタイトルの通り、「賃貸併用住宅」の建築について書いています。この「賃貸併用住宅」にするかどうかは、実は簡単には決まりませんでした。

本当にメリットがあるのか?空室などが出てかなり大損をすることになってしまうのではないか?建築費だけ跳ね上がって住宅メーカーしか得をしないのでは?

、、、と考えるとキリがありませんでした。何しろ心配性なもので・・・

が、このあたりは、最終的に決定するまでに自分なりに色々と情報収集、勉強をしていくことで、だんだんクリアになっていき、住宅メーカーを決める頃には、賃貸併用住宅一択になっていました。(このあたりはまた少しずつ書いていきます)。

 

さて、前回の最後の記事で書いた通り、賃貸併用住宅、という選択肢は前職の後輩から話を聞いて、魅力的だな、と思っていました。

母と三井ホームと賃貸併用住宅
こんばんは。ター坊です。 前回記事で書いた、初の住宅展示場見学。実際にまわったモデルハウスは2~3つでしたが、なんとなく惹かれていたのはヘーベルハウスでした。 二世帯住宅を計画していたこともあり、帰宅後しばらくして、母に...

 

かと言って、私たちがその賃貸併用住宅を建てることになるとは、その頃はもちろん全く思っていませんでした。

その後輩は、結婚を機に新居の購入をしたのですが、新築住宅を建てたわけではなく、5戸が入っている中古のビルを一棟買いし、建物の知人の設計士にお願いし全てリフォームした、ということで、何度かお宅にもお邪魔しました。

建物の購入費用とリフォーム代はもちろんバカにならない金額のようでしたが、その5戸のうち、複数を他の方に貸すことで収益をしっかり確保し、ローンも全て賃貸の収益から返している、と話しており、賃料からローンを差し引いた余り分も生活費の足しになっているということで、賃貸併用住宅のメリットをたくさん教えてくれました。

彼は何事もしっかり計算して計画を立てる超現実派の男なので、空室リスク等ももちろんしっかり考慮していて、なかなか説得力があるものでした。

 

そんな話を、私も意識せず母親に話していたのだと思います。母の中でも、そういったプランがあるんだ、ということが頭の片隅にあり、前回書いた三井ホームとの話の時に、賃貸併用住宅のことが頭をよぎったのかもしれません。

 

そんな折、偶然、、、というよりもまさに運命かのように、我が家のポストに一枚のチラシが入っていました。そこには、

ヘーベルハウス賃貸併用住宅実例見学会のご案内

という、その時の私たちにとって最高に魅力的なフレーズが大きく書かれていたのでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました