初の住宅展示場~ヘーベルハウス、かっこいいな!~

お家づくり

こんにちは、ケチケチ夫のター坊です。

前回は注文住宅を建てる背景について少し書きましたが、これからいよいよ家づくりに向けての具体的なアクションについて書いていきたいと思っています。

積水ハウスで家を建てたブログですが、冒頭から「ヘーベルハウス?」という疑問を持たれた方もいらっしゃるかと思いますが、私たちが初めて見たモデルハウスはヘーベルハウスの家でした。

本格的に家づくりを考え始めたのは、前回の記事の通り、2018年10月頃です。

ただ、

建てたいと思っているだけでは何も始まらない!

と思い、まずは地元で一番近い住宅展示場に妻と行ってみることにしました。(実はこの展示場、私達がお邪魔した後、数か月後に無くなってしまいました・・・)

住宅展示場に行ったのは、おそらく小学生の時以来かな?こういう時じゃないと普段行くことはないですもんね。

確か、その展示場には10社ほどのハウスメーカーのモデルハウスがあったと思います。が、正直どこのハウスメーカーさんの建物があったかよく覚えていません。

が、その中でなんとなく入ったのが、ヘーベルハウスでした。テレビCMでよくやっている、

比類なき壁

あれですね。

当時はマイホーム建築を考えたばかりなので、どこのハウスメーカーがどんなCMをやっていたかもよく意識しておらず、名前は知っているな~くらいの気持ちでモデルハウスに入りました。

今考えると、当時は本当に住宅の知識ゼロだったな~

モデルハウスに入ると、営業マンの方が出てきて、一つ一つ丁寧に説明してくださいました。とにかくとても綺麗でオシャレで広くて、今の築47年の家とは全く別物!

営業マンさんの説明も一つ一つ丁寧でした。住宅メーカーの営業マン、というと

かなり押しが強い!

と勝手に思っていましたが、そんなことはなく、感じがいい方でした。

ヘーベルハウスの売りは、ずばりCMでも登場する

比類なき壁 = ヘーベル板

という外壁です。この営業マンの方も、ヘーベル板がいかに強く素晴らしいものであるか、という説明をしてくださいました。実際ヘーベルハウスを選ばれる方はこれに魅せられる方も多いようです。

このあたりの技術的なことについては、以下の公式サイトをご覧ください。

HEBELの特長|ヘーベルとは|ヘーベル【旭化成のALC】
旭化成建材株式会社のALC「ヘーベル」の特長&#123...

ただ、当時、住宅に関する全く知識のない私たちが一番魅せられたのは、営業の方が指さして説明をした一枚の写真。

ヘーベルハウスの建物は、東日本大震災で津波が押し寄せた時、ただ一つだけ流されなかったんです。

それは、震災後にぽつんと一つ立っているヘーベルハウスの建物でした。

 

家を建てる基準自体も持っておらず、ふらっと立ち寄った住宅展示場でしたが、これらの説明を受けて、見た目だけではなく、

外壁の強さ、建物全体の耐震性

という、機能性の重要性に気づくことになりました。

ヘーベルハウスの家は基本的に鉄骨造りですが、当時は、私も妻も鉄骨と木造のメリット、デメリットもよく分かっていませんでした。ただ、

  • 営業マンの説明による「強い家」というイメージ
  • 四角いボックスのようなイメージが強いものの、洗練されたモダンなつくり

に既に魅せられていた私たちの中では、今回の家づくりはヘーベルハウスが有力候補になり、家づくりを具体的に進めていこう、という気持ちになっていったのでした。

 

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