ヘーベル賃貸併用住宅を見学!~その3:学び~

アパートイラスト 賃貸管理

こんばんは!ケチケチ夫のター坊です。

ヘーベルハウスの現場見学会編、3回目です。

私たちがヘーベルハウスの賃貸物件の1階で営業マンと打ち合わせをしていた時に、2階に上がっていく別の見学者の足音が・・・

ヘーベルハウスの建物は遮音性もばっちりですよ1

という自信たっぷりの言葉を検証する絶好のチャンス!ということで聞き耳を立てていると・・・意外と尾とは聞こえない!

賃貸アパートは遮音の問題が一番大きい、ということくらいは知識が全くない私でも知っていたので、これくらいだったら・・・と思っていたら、

ペチャクチャペチャクチャ・・・

と何か上で話している声が結構聞こえてきました(汗)。

あれ、なんか思ったより声聞こえますね・・・

これは2階の窓から聞こえてくる声ですね、たぶん・・・(苦笑)

なるほど、足音以外にも、窓から外を通じて聞こえてくる、というケースもあるのか、ということを知りました。

2階の床音については、遮音性を抑えるような作りになっているようで(今考えると、おそらく遮音用のALCコンクリートが入っていたのかな、と思います)、普通に歩くくらいの音ならそれほど気にならないかな?と思いました。

このあたりの賃貸物件の”遮音性”について、実体験ができたことは一つ大きな収穫でしt。やはり現場に行ってみないと分からないな・・・ということが多々あるな、と。

そしてもう一つ、この物件に行って良かったことは、間取りについて考えたこと。2LDKにしている理由として、駅から結構離れているため(徒歩19分)、大学生や一人暮らしの若い世代の社会人をターゲットにするような間取り(1ルームなど)は需要が低く埋まらないこと(こういった方々はとにかく通学、通勤時間を短縮できお店なども近い利便性のいい駅チカを選ぶ)。

つまり、

立地条件からターゲットを考え、ターゲットから間取りを考える

という、賃貸を借りる方の視点から考えれば当たり前のことを改めて気づく機会になったのです。

私たちの住んでいた家(旧宅)は、東京23区の某私鉄急行停車駅にはあるものの、駅から徒歩16分で、まさに今回見に行った物件に近い条件のため、このターゲットと間取りはかなりしっかり考えなければいけないと思いました。

賃貸併用住宅は家賃収入も入るし土地が有効活用できるからいいな、となんとなく思っていた私たちでしたが、賃貸物件を伴う以上、一つの事業なわけであって、収益や事業失敗のリスク(賃貸でいうと空室リスク等)も考えつつ、お客様となる入居者にとって魅力的な物件でなければいけない、そのためには、

  • 土地の条件、特製を考える
  • その土地の特徴に合ったターゲットを考える
  • ターゲットに合った間取りを考える

という、ビジネスでは当たり前のことを考えなければいけない、ということに改めて気づいたのでした。営業やマーケティングの仕事の経験があるにもかかわらず、賃貸併用住宅を考えた頃には、このあたりの”事業”という感覚が全くもって欠けていたのです。

 

ということで、今回の賃貸実例見学を通じて学んだこと。

 

見学会での学び!
  • ビジネス・事業として賃貸併用住宅を考える
  • 遮音性など、家の性能などの不安材料は、営業マンの話や口コミだけではなく、自ら動き実体験をもって確認する

ビジネスである以上、投資責任は全て自分たちにあり、営業マンの話を鵜呑みにするのではなく、市場の状況からしっかりリサーとをしていかなければならない、ということを改めて感じたのでした。

そして、この見学会での話を受けて、ヘーベルハウスさんには、今後の提案をお願いしつつ、私自身、これをきっかけにハウスメーカーのリサーチや賃貸併用住宅のメリット、リスクについて、本格的にリサーチを開始したのでした。

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